東奥聖社
東奥聖社の現在の活動と各部門の紹介
礼拝部門:パイプオルガンの奏楽奉仕やC-Week(キリスト教教育強調週間)の生徒礼拝での司会や祈り、メッセージを担当する。
バンド部門:愛と自由に基づいて音楽を楽しむ。バンドのメンバーと一つになって、一つの音を創造する。義塾祭や校内イベントでのライブ活動を行っている。またC-Weekの時にバンドが奏楽する形の礼拝で奉仕をする。
校内ボランティア部門:校内の困っている人や苦しんでいる人たちを助ける。自分に報いがあるボランティアではなくて、報いのないボランティアを目指す。校内「こども食堂」のような、一緒にご飯を作って食べる共食活動も行っている。
デジタルアート部門:デジタルデバイスを用いた芸術活動を共に行い、共に表現していく。主にデジタル画や楽曲作成等を行っている。
東奥聖社の基本理念と精神 ~愛と自由に根ざした活動~
・キリストの愛と自由に根ざした運営
1、東奥聖社はイエス・キリストにならい「愛」と「自由」を根幹にすべての活動を行います
2、一人ひとりを大切にします
3、強制や支配ではなく愛と自由に満ちた活動の場の形成を目指します
・大切にしている聖書の言葉
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11章28節)
「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。」(ヨハネによる福音書6章37節)
・すべてを受けとめる群れになる
神様が導いてくるすべての人を大切に受け止めるために、どのような背景・個性を持っていても誰一人として拒絶しませんどのようなタイプの子(神様が導いて来る一人ひとり)が来ても、誰一人追い出さず、共にいて、共に活動をすることをとても大事にしています。
・個々の賜物と自由を尊重
1、一人ひとりの賜物(才能)や個性が豊かに発揮されることを目指します
2、各部門でも自由な対話の中で協力し創造的な活動を行います
3、それぞれの賜物が活かされる中で常に新たな部門が生まれていくことを目指しています
東奥聖社の歴史
大正15年(1926年)に再興初代塾長であった笹森順造先生(後、青山学院院長)により創設された生徒宗教部です。笹森塾長は,ジョン・ウェスレーがオックスフォード大学時代に創設したホーリー・クラブ(聖社)からとって命名されました。100年の歴史を持つ東奥聖社は、主に聖書読書会や各種ボランティア活動を行って来ました。現在は上の基本理念と精神に則って、様々な部門が立ち上がり、互いに愛し、支え合う、愛の共同体として歩みを進めています。
運動部
- ▶弓道部
- ▶女子剣道部
- ▶男子剣道部
- ▶硬式野球部
- ▶サッカー部
- ▶水泳部
- ▶スキー部
- ▶ソフトテニス部
- ▶バスケットボール部
- ▶バドミントン部
- ▶バレーボール部
- ▶ボクシング部
- ▶パワーリフティング部
- ▶カヌー部























